宮田悠貴


東京芸術大学音楽学部附属高等学校を経て、同大学音楽学部器楽科へ入学。
卒業後渡仏し、リヨン国立高等音楽院ハープ科へ首席で入学。2015年にフランス国家音楽家専門資格(DNSPM -Diplôme national supérieur professionnel de musicien- )を取得し卒業。
同音楽院卒業後、元ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団主席ハープ奏者であり、世界的なコンサートハーピストでもある Xavier de Maistre ( グザビエ・ドゥ・メストル )氏に師事。
リヨン国立管弦楽団、読売日本交響楽団を始め、国内外のオーケストラ・室内楽団にて演奏活動を行い、現在はコンサート・ハーピストとして活動している。

第27回 ‘ World Music Competition ’ プロフェッショナル部門(スペイン)にて日本人ハーピストとして初の最高位受賞。
北欧音楽コンクール第一位受賞他、日本国際ハープコンクールを含むオーストリア・イタリア・ベルギー・ドイツ・スウェーデン・スペイン・デンマーク・日本等世界8カ国10の国際コンクールにて入賞。内7つのコンクールにて上位入賞。
同年ベルギー・ナショナルオーケストラ本拠地であるブリュッセルの「 Bozar ホール 」にて招待演奏を行う。

2020年9月「 Googleアメリカ 」を始め、他100社以上に自身の記事が掲載される。
同年12月、トルコを拠点に活躍する世界的琴奏者であり慈善活動家でもある 末富 敦子 氏からのインタビュー取材を受け、月間約100人万人以上に及ぶ読者を抱えるトルコの国際的音楽・文化雑誌である 「 Anadolu Life 」社にインタビュー記事を掲載される。
同年末にトルコ国営放送TRT・Radio-3 のクラシック専門番組「 GENÇLER 」( 若者たちへ ) よりハープ・ソロでの45分に渡る特集が放送され、好評を博す。
2021年9月ウイーン市主催のイベントにて、Mozarthaus でのハープ独奏演奏を行い反響を呼び、2022年度12月に再演予定である。
2022年4月よりアルジェリア他複数の国より勲章を贈呈されているイスタンブール在住の世界的箏奏者・末富敦子氏と、世界的ソリストであり、イスタンブール国立交響楽団主席フルート奏者Bülent Evcil 氏と共にイスタンブール・アンカラツアーを行う。
トルコ大統領コンサート主催の演奏会にて、同ホール・青の間にて満席観客を動員し、好評を博す。
演奏会の様子はトルコ最大の放送局である、アナドル通信社 (Anadolu Ajansı)により生中継される。
他アンカラでは土日基金主催公演、イスタンブールでは古くは教会であったYeldeğirmeni芸術ホール主催演奏会、イスタンブール日本総領事館・土日基金・日本音楽振興財団後援公演と、全ての公演で満席となり現地で大きな反響を呼ぶ。
トルコ国営放送ラジオ3 「 GENÇLER 」( 若者たちへ )に二週連続出演。(うちニ週目は生出演。)
トルコ最大手の芸術新聞である 「GAZETE SANAT」、著名な芸術雑誌である「ANDANTE 」他各紙に掲載される。
現在トルコのレーベルより「琴とハープの二重奏・東から西への旅路」がデジタルプラットフォームにて発売予定、日本のレーベルよりCDが発売予定である。

演奏会を通してのチャリティー活動にも意欲を注いでおり、これまでに作曲家でありユニセフ専属カメラマンでもある Alexandre Dai Casting ( アレクサンドル・ダイ・キャスタン) 氏と活動を共にし、赤十字に演奏会の収益から寄付支援。かものはしプロジェクト、国連UNHCRにも定期的に支援し継続的に活動を続けている。

—作曲家からの楽曲提供、初演・楽曲収録依頼抜粋—

・ラジオ・フランスへのオーケストラ楽曲提供、マイクロソフト社へのCM楽曲提供等著名なフランス人作曲家 Alexandre Dai Castaing ( アレクサンドル・ダイ・キャスタン) 氏よりハープソロ楽曲を提供される。また同氏のニューアルバム ‘ A Tear is Dancing ’にてハープソロ曲にて直接の指名を受け録音参加。

・イタリア、オランダを拠点に東欧圏でもツアーを開催し喝采浴び続けるイタリア人作曲家 Maurizio Bignone ( マウリツィオ・ビニョーネ )氏の依頼により、氏作編曲のハープと弦楽の為の室内楽曲、‘ Dancing in Claud ’の日本初演を行う。

・トルコ共和国大統領交響楽団のオーナーであり、首席ハープ奏者でもある Cagatay Akiyol Balikesir ( チャータイ・アキヨル)氏よりハープソロの為の楽曲・初版譜の贈与を受け、日本での初演。大統領シンフォニーコンサート青の間でも日本人として初の初演を行う。

・インドのメジャーバンド「 Underground Authority 」(Sony BMGレコード所属)のリーダーより直接の依頼を受け、ハープとのコラボレーションCD「 Lately 」収録に参加。

雑誌名:Anadolu Life(トルコ)
記事:末富敦子氏(箏奏者)

https://www.aa.com.tr/tr/kultur-sanat/japon-sanatcilar-turkiyede-muziklerini-icra-ederek-iki-ulke-arasinda-kopru-oluyor/2560540

宮田 悠貴 — ハープ奏者 —

国際親善、音楽を通じた文化交流に力を注ぐコンサート・ハーピスト。

東京芸術大学音楽学部附属高等学校を経て、同大学音楽学部器楽科へ入学。卒業後はリヨン国立高等音楽院ハープ科へ首席で入学。2015年にフランス国家音楽家専門資格を取得し卒業。同音楽院卒業後、元ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団首席ハープ奏者であり、世界的なコンサートハーピストでもあるXavier de Maistre(グザビエ・ドゥ・メストレ)伯爵に師事。リヨン国立管弦楽団、読売日本交響楽団を始め、国内外のオーケストラ・室内楽団にて演奏活動を行い、現在はコンサート・ハーピストとして活動している。

2018年10月「東京芸術劇場・コンサートホール」にてモーツァルト作曲フルートとハープのための協奏曲を依頼演奏。

2019年7月「第27回 World Music Competition」プロフェッショナル部門(スペイン)にて日本人ハーピストとして初の最高位受賞。
これまでに日本国際ハープコンクールを含むオーストリア・イタリア・ベルギー・ドイツ・スウェーデン・スペイン・デンマーク・イギリス・日本等世界9カ国12の国際コンクールにて入賞。内8つのコンクールにて優勝を含む上位入賞。ベルギー国立管弦楽団本拠地であるブリュッセルの「Bozar(ボザール・ホール)」にて招待演奏を行い好評を博す。

2020年9月「Googleアメリカ」を始め、100社以上に自身の記事が掲載される。同年12月、月間約180万人以上に及ぶ読者を抱えるトルコの国際的音楽・文化雑誌である 「Anadolu Life」社にインタビュー記事が掲載される。
同年末にトルコ国営放送TRT・Radio-3のクラシック専門番組「GENÇLER」(若者たちへ)よりハープ・ソロでの特集が放送され、好評を博す。

2021年9月ウイーン市主催のイベントにて、Mozarthaus(モーツァルト・ハウス)でのハープ独奏演奏を行い反響を呼ぶ。
2021年11月デミレル元首相の指示の下、土日両国の友好協力関係発展を目的とし設立された土日最大の基金である土日基金より招聘を受ける。
2022年4月公益財団法人・国際音楽芸術振興財団より助成を受け、渡土。
イスタンブール・アンカラツアーを行う。
トルコ大統領コンサートホール青の間での同ホール主催公演は大変な注目を集め、在トルコ日本国大使館の鈴木量博特命全権大使臨席の下、満席の好評を博す。演奏会の様子はトルコ最大の放送局である、アナドル通信社 (Anadolu Ajansı)により取材、及びテレビ生中継される。
更に、アンカラでは土日基金主催公演、イスタンブールでは古くは教会であったYeldeğirmeni芸術ホール主催演奏会、イスタンブール日本総領事館・土日基金・日本音楽振興財団後援公演と、全ての公演が満席となり、現地で大きな反響を呼ぶ。
トルコ国営放送ラジオ3 「GENÇLER」(若者たちへ)に2週連続出演する。トルコ最大手の芸術新聞である 「GAZETE SANAT」、著名な芸術雑誌である「ANDANTE」他各紙に掲載される。

2023年4月トルコのAhenkレーベルより、イスタンブールにて録音された「Bahar Gelsin」がデジタルプラットフォームにて発売される。
2023年土日基金・自身の親善協会による日土共同主催公演ツアー「トルコ東南部大震災復興支援コンサート・箏とハープのデュオリサイタル」(横浜みなとみらいホール、大阪市中央公会堂、すみだトリフォニーホール公演他)を主催、及びハープ奏者として出演。
開催にあたり晴れ着の丸昌横浜店より協賛・衣装協力を、駐日トルコ共和国大使館を始め、複数企業より協力を受ける。
2024年水戸芸術館共催による自身のハープ・リサイタルにイスタンブール国立交響楽団首席フルート奏者を迎え、日本ツアーを実地。
2025年1930年創業のロシアのハープメーカー・レゾナンス・ハープス(Resonance Harps)の日本初上陸となるグランドハープの公式初演を予定している。また、2026年アメリカ大使館にて演奏、水戸芸術館でのコンチェルト演奏を予定。

また、式典での招待演奏活動も多く、精力的に活動を行う。
近年の出演式典としては、2022年12月「第46回全国育樹祭・オープニングセレモニー」にて、ハープ独奏での依頼演奏を行う。
2023年度4月「東京都・庭園美術館創立40周年」オープニング式典にて、ハープソロコンサートを依頼され、開催する。
2023年11月「第46回全国育樹祭・本式典」に依頼出演。
秋篠宮皇嗣殿下ご臨席の下、2000名の観客を動員した上記本式典において、依頼演奏を行う。
他、「第46回全国育樹祭・100日前イベント」、「育林交流集会」等同式典関連式典においてハープ独奏での依頼演奏を行う。
2023年12月つくば市主催による「第46回全国育樹祭・記念演奏会」に依頼出演。ハープソロ演奏会を行い好評を博す。また、開催にあたり衆議院議員・青山大人氏より祝辞を賜る。

—作曲家からの楽曲提供、初演・楽曲収録依頼抜粋—

・ラジオフランスへのオーケストラ楽曲提供、マイクロソフト社へのCM楽曲提供等で著名なフランス人作曲家Alexandre Dai Castaing(アレクサンドル・ダイ・キャスタン)よりハープソロ楽曲を提供される。また同氏のニューアルバム ‘ A Tear is Dancing ’にてハープソロ曲にて直接の指名を受け録音参加。
・イタリア、オランダを拠点に東欧圏でもツアーを開催し喝采浴び続けるイタリア人作曲家 Maurizio Bignone (マウリツィオ・ビニョーネ)の依頼により、同氏作編曲のハープと弦楽の為の室内楽曲、‘ Dancing in Claud ’の日本初演を行う。
・トルコ共和国大統領交響楽団首席ハープ奏者のCagatay Akiyol (チャータイ・アキヨル)よりハープソロの為の楽曲・初版譜の贈与を受け、日本での初演を行う。大統領シンフォニーホール・青の間でも日本人として初の初演を行う。
・インドのメジャーバンド「Underground Authority」(Sony BMGレコード所属)のリーダーより直接の依頼を受け、ハープとのコラボレーションCD「Lately」収録に参加。
日本国際芸術音楽弦の友親善協会合同会社代表。
トルコの国際的音楽・文化・科学雑誌「Anadolu Life」、「ISCABO」日本代理人。

—-協賛・衣装協力⸺

「晴れ着の丸昌・横浜店」より振袖二着の衣装提供を受ける。

チャリティー活動について
演奏会を通してのチャリティー活動にも意欲を注いでおり、国際親善、文化の保全、地域創造を目的とした活動を行っている。
作曲家でありユニセフ専属カメラマンでもある Alexandre Dai Casting(アレクサンドル・ダイ・キャスタン) と活動を共にし、赤十字に演奏会の収益から寄付支援。かものはしプロジェクト、国連UNHCR、国境なき医師団他を定期的に支援し、継続的に活動を続けている。

芸術性と社会性の双方を重視した活動を展開し、音楽を通じた文化交流と地域社会への貢献を続けている。

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